中学受験のための家庭教師と一言にいっても、
大きく分けて3パターンほどの種類に分ける事ができます。
①家庭教師センター
(業者を通してご家庭に家庭教師を斡旋するサービス)
大手の家庭教師サービスがこの家庭教師センター
となります。料金形態がはっきりとしており、安心感があります。
また、大手のサービスだと講師との相性が悪い場合など
別の講師に変更してもらるなど、柔軟なサービスを
受ける事ができます。
②個人契約
(業者を通さず家庭教師本人と直接契約する場合)
業者を通さずに講師個人と直接契約するパターンです。
授業料が業者を通すよりも安く済む場合が多く、気軽に契約できます。
しかし、講師との相性が悪かった場合、別の講師と契約しなおさないといけなかったり、
契約をあいまいにしておくと、金銭トラブルが起きてしまう場合があるなど
注意が必要です。さらに、個人契約の家庭教師は学生がアルバイトで
行っている場合が多く、その指導力やカリキュラムの作成能力、
社会人としてのモラルの高さなどはプロの講師に届いていない場合も多いようです。
③仲介業者を挟んだ個人契約
仲介業者を挟んだ個人契約の場合家庭教師センターなどと比べると
仲介手数料が低く設定されている事が多いです。大学の学生が主体となって
大学内で講師を募り運営されている組織や、学生のアルバイトではない
プロの家庭教師のみを斡旋している仲介業者もあります。
個人契約を仲介するサービスなので入会金などがかからない業者もあります。
しかし、仲介手数料等がかかってしまったり、家庭教師派遣業者には
一部に高額な教材をローンで購入させる悪質な業者がみられることが
あるなど、仲介業者として信用できるかを事前に詳しくチェックしてみる事が重要です。
中学受験は高校受験や大学受験と違い小学校の教科書の勉強だけでは
高レベルの学校だと2割~3割程度しか問題を解くことができないと言われています。
中学受験の家庭教師選びはやはりプロの家庭教師、さらに
中学受験専門のプロ家庭教師がいる業者をおすすめします。
費用は他のサービスよりも高額になってしまう場合が多いですが、
中学受験の為の特別な授業を高レベルで行える講師を学生アルバイト講師などで
探す事は難しく、大手の家庭教師センターに依頼する事が一番の近道だと思われます。
また、大手の家庭教師センターならこれらの条件を満たす講師も多く
より個人にあった講師を選ぶ事ができます。
Copyright ©家庭教師|中学受験の家庭教師の選び方のコツ!All Rights Reserved.
![]()